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wordpress、アメブロ、はてブロを行き来してきたハイブリッドライター

全ての教育は「洗脳」であるを読んで考えたこと

接着剤じゃないよボンドだよ。

 

はい、どうもボンドです。

 

今日はね、堀江さんの「全ての教育は「洗脳」である」を読んだので

その感想を少し

 

まぁ僕ら元ぼっちにしたら(僕ら?)

学校なんて牢獄みたいなものだったから

洗脳?へいへい何を今さら〜と思ってたんだけど、

 

これは衝撃だった。

 

確かに日本の学校

軍事学校時代のものを受け継いでいるという話は聞いたことがある。

 

でもここまでリアルに描かれると少し気持ちが悪い。

堀江さんの場合、批判でも、賛美でもない、

ただ「事実」を書くからよけい生々しく感じるのかもしれない。

 

1番生々しかったのは、

洗脳っていうのは

 

親→学校→会社

 

の順序でだんだん濃くなっていくから、

多くの人は大人になってからも洗脳から抜け出せないというところだ

(僕が勝手に解釈しただけかも?でもこんな感じのことは書いてあった)

 

正直、最初はまじで?と思った。

 

学校だけだと思った。古臭いふざけた価値観を押し付けてくるのは、

でも、それは、社会であって、国であって、

そして国家である以上それは仕方のないことだった(側面もある)

 

という考え方は、僕には残酷なくらい響わたった。

結局信じるべきは、

 

自分の「好き」という気持ちと、

本当の意味での「仲間」しかいないんじゃないだろうか?

 

国も社会も大人も世間も信用できなくなった現代において、

ノマドワーカーというのは1つの当たり前な生き方なのかもしれない。

 

仲間が(読者)が欲しい、、、、

神よ、我に力(読者)を!!