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サボるくらいなら大学辞めればができない理由(20分縛り:1日目)

こんにちは、ボンドです!

先日「本屋」でこの本を読みました。(ちらっとね)

 

「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由」ということで、
ものすごく、苦しく、重たい内容でした。
(漫画だから軽く感じるだけで、実際クソ重たいです笑)

まぁ、こんな重たい話を書くのもちょっとメンタルがもたないので、
今回は、パロディということで、
「サボるくらいなら大学辞めればができない理由」を少し話して行こうかと、

 

 

大学とは?


まず、大学とはなんであるかというところから始めていきたいんですが、
まぁ「教育機関」という認識が一番分かりやすいと思います。

高校を卒業したのちに(すぐでもそうじゃなくても)行く教育機関
というイメージが一般的じゃないでしょうか?

そうです「教育機関」なんです。
数十万、数百万払って行く教育機関、それが「大学」です。

ファミレスで聞いた話

 

さて、大学とは何かが分かったところで(超テキトー笑)
先日の僕の体験を話そうと思います。

あれは、僕が某ガス○で一人で昼食を取っていた時でした。
(え?一人じゃなくて独りだろって?だまらっしゃい)

後ろの席に学生らしい四人組が座りました、
男子4人のグループで、イケイケ系、
僕が一番きr、、もとい関わりのない人たちです。

 

そんな人たちの会話を聞いていた時、
なんだか、違和感を感じてこの記事を書いているんですが
その会話がこち


A「4限どうする??」

B「だるくね?4限ってあれでしょ?〇〇(講義名)」

C「〇〇だったら、別に行かなくてよくね?出席とらないし」

A「だよね〜サボッかな〜」

D「課題出たらどうすんだよ、」

C「出てるやつに聞けばいいっしょ」

B「それいいな、じゃぁこの後どっか遊びに行こうぜ」


うる覚えだけどこんな感じ、
で、僕はちょうど「死ぬくらいなら会社〜〜」を読んでいたので
思ってしまいました。

「サボるくらいなら大学辞めれば!?」ってね!(どやぁ)

 

サボるくらいなら大学辞めればができない理由

とは言っても、
そんなこといったら日本の大学生の8割は大学を辞めているはず(偏見)

そこで、考えました、
そんなに

大学だるいだの
つまんないだの
面白くないだの
ダルイだの言ってるくせに

なぜ大学をやめないのか??ってね!


その1、楽

まずは、楽ってことが挙げられると思います。
大学といえば、人生の夏休み、モラトリアムの延長、
そんな不名誉な言い方をされるくらい、大学生というのは時間的、精神的余裕があります。
(「普通」の社会人に比べたらね)

サボりたければさぼっても誰も叱らないし、
休みはたっぷりあるし、そんなに頑張んなくても生きていける

おまけに「大学生」という称号があればいろんなところで優遇されます。
(そんなこと関係なし、むしろガキ扱いされるところのあるけど)

圧倒的に、楽
その楽さから解放されたくないのが理由かもしれない


その2、働きたくない

 

これはね〜なんかね〜そもそも働くって何???
というところから入っていきたいんですけど、
ちょっと20分縛りをしているので、また今度

当然ですが、大学生に会社で働く義務はありません。
(本当は社会人もないんだけど、精神的な意味で)

しか〜し大学をやめてしまったら働かなければいけない
(そんなことはないんだけど、周りからの圧力的な意味で)

そこが嫌なのかなと、
社会人になったら発生する義務からも逃げたいのかもしれない
その1の楽とこれは同じかな

その3、大学やめるなんてそもそも頭にない

これは、洗脳ですね。
洗脳です(大事なことなので2回言った)

「大学を辞めてはいけない」も、
「高校を卒業したら大学か就職」も、
「大学を卒業しないと将来負け組」も、

全てが洗脳です。
堀江さんの、「すべての教育は洗脳である」という本を読めばこの辺は分かるかと

大学辞めるという選択肢も当然のことながらあるんです。

でも、

社会とか
親とか、
教師とか、
常識とか、

その他諸々の無駄なものに縛り付けられて
その選択肢が頭に浮かばないようになっている。
これは最もネックな問題ななと思います。

大学がつまらないならさっさと辞めて起業でもすればいいのに
と思ってしまう僕はやはりマイノリティなのでしょう

まとめ

さて、20分以内に毎日1記事書き切らねばならない
この縛りの第1作が、

「サボるくらいなら大学辞めれば?」でした。

この記事で伝えたかったことは、

「大学やめるという選択肢もあるんやで?」ってことです。

(むしろそっちの方がはるかに建設的だとは言わないでおくけど)

 

なんだか20分で言いたいことをまとめるのは難しいですね。
これからも継続していきます。